カードローンは怖いのか?

何を持って怖いと判断するのかが曖昧な話しなのですが、便利な商品に変わりはありません。

お金を借りる訳ですので、もしも返済できなくて債務整理、自己破産をしなければならない状況までいくと
その話しなどを聞いた人は怖いと判断するでしょう。

でも考えてみてください。誰しも一度をローンを利用するのではないでしょうか?

  1. ・自動車ローン
  2. ・住宅ローン
  3. ・教育ローン
  4. ・トラベルローン
  5. ・ブライダルローン

一度はどれか利用すると思うのです。これらは怖いと感じるでしょうか?
おそらく怖いとは感じないのではないでしょうか?

カードローンは上記ローンと比べると、比較的簡単に利用することができるローンです。
極度額の範囲内で借入れすることができ、借入れもATM・CDから引き出せるのでとても便利です。

ではなぜ怖いと言われているか?

1、金利が高い
銀行、信販、消費者金融、流通、ITなど系統など金融機関の種類の違いで金利の差があったりなど、どこで借入れするかで違ってくるのですが、 一般的に金利は高いです。カードローンを利用しなくても良い場合(手元にお金がある場合)は悩まずに自己資金で工面しましょう。金利が高いので怖いイメージは確かにありますね!!テレビなどの影響もあり。。。

2、毎月の支払い額が少なくてすむため支払いが長期化する。
これはカードローンのメリットであり、時としてデメリットとなります。基本的にカードローンは残高スライドリボルビング返済が多いため月々の返済額が残高に応じて決まっています。比較的低い返済額に設定されているため、月々の返済額が多く困っていた人にとってはメリットとなることがあります。ですが、この返済方式は最小支払額が設定されているが故のデメリットもあります。最小返済額を毎月支払いっている人の場合、借入れ分の返済が少ないため、返済期間が長期化します。長期化するといつのまにか総返済額は多額になっている事があります。 返済がいつ終わるかわかりずらい、返済意識の低下に繋がったり等のデメリットがあります。ちょっと怖いですね。

カードローンは便利な商品ですが、繰上返済などを検討しながら、早期返済を目指すのがベターです。